日本熱処理技術協会より受賞 
[技術経営賞(赤見記念賞)/技術育英賞(足立賞)]

  この度日本熱処理技術協会より、平成17年度 日本熱処理技術協会賞・技術経営賞(赤見記念賞)を
 代表取締役社長の川嵜修が、また同・技術育英賞(足立賞)を寝屋川工場の平田博がそれぞれ受賞致しました。


平成17年度 日本熱処理技術協会賞・技術経営賞(赤見記念賞)

 熱処理あるいはこれに関連する業務を通じて、顕著な功績を挙げた経営者又はこれに準ずる方で、熱処理
技術協会の正会員もしくは維持会員の企業に属する方に授与されるもの。 

 今回代表取締役社長川嵜修は1)熱処理技術の向上と近代化を図った。常に国内外の新しい熱処理技術や設備の情報を提供し、その導入によって生産性向上、品質向上、環境改善を図った。2)素材機能を高める表面加工技術(コーティング技術)事業化のためセラハード事業部を設立。新規事業を軌道に乗せた。 他、様々な角度から熱処理技術・設備の発展に対する貢献と、経営者としての数々の事業の成功等を評価していただき、今回の受賞となりました。


平成17年度 日本熱処理技術協会賞・技術育英賞(足立賞)

 技術育英賞(足立賞)は、これから現場作業の中心になって活躍する若手技術者、技能者を励ますための賞です 

 寝屋川工場 平田博は1)自動車部品の連続焼入焼戻しで、余熱装置を設けて加熱時間を短縮し、生産性を35%向上させた。 2)メッシュベルト式連続焼入焼戻炉の改善、改良を行って、異品混入がなくなり品質向上に貢献したことなどを評価され、今回の受賞となりました。