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金属熱処理 東研 業務案内

処理工場:


ガス窒化

 ガス窒化法は1923年にFry博士がNH3の分解ガスを用いる方法を発表して以来の歴史を持つ耐磨耗に適した処理方法です。当社では数多くのガス窒化炉を自社開発しました。浸炭処理では歪が問題となりやすいミッション部分、油圧部分、軸、ブッシュなどの他、窒化による耐熱性向上や、熱間中でのカジリ防止効果もあり、熱間工具にも優れた品質を実現しています。

金属熱処理 東研 ガス窒化

−特長−

  • 歪が極少
  • 耐摩耗性、耐ピッチング性、摺動面の耐焼付性、耐熱性、疲労強度の向上
  • ノッチ効果の脆化防止

−適用処理品−

  • 建設、産業機械などの大型部品
  • 自動車用ミッションやエンジン部品
  • 船舶、航空機、工作機械、油圧機器用部品
  • 耐摩耗性、耐熱性部品

−適用材質−

  • SACM645、SCM435、SCM440


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